- 2011年4月 6日 15:11
- 思いついたこと
未曾有の災害となった東日本大震災ですが、震災からだいぶ日数も経ったいまでもまだ行方不明者が多数おられ、町はがれきに覆われています。
被害総額をお金に換算する人もいますが、なんかもうそれを国とか東電とかが補償するレベルじゃ無いでしょう・・・というかんじですね。
それにしても義援金というのはどのように分配されたり使われたりするのでしょうね。そう思うと義援金の送り先も結構考えてしまいますね。
被害総額をお金に換算する人もいますが、なんかもうそれを国とか東電とかが補償するレベルじゃ無いでしょう・・・というかんじですね。
それにしても義援金というのはどのように分配されたり使われたりするのでしょうね。そう思うと義援金の送り先も結構考えてしまいますね。
たとえば今回の場合ですと、よく耳にする日本赤十字だと「この『東北関東大震災義援金』は、国内で発生した大規模災害に対して皆さまからお寄せいただくもので、全額を義援金配分委員会に送金いたします。
その後、同委員会で立てられた配分計画に基づいて、被災者の方々へ届けられます。(義援金配分委員会とは、都道府県が主体となって構成される委員会で、赤十字は構成メンバーの一員です。)」とあり、全額ではないにしろお金の形で届くのかな?とも思われます。
でも今回の配分はたいへんでしょうね。一方、私の所属している教会では、韓国の方から多額の見舞金が届いたのをきっかけとして、メディアと協力して現地へのボランティア活動を開始、トラックをチャーターして物資の輸送を始めています。
塩釜のブランチ教会を中心として、被災2週間後から現地入りしてボランティア活動や現地の被災者への働きかけなどを行っているようです。
その報告を聞くと、「津波が届いた境界線を境に本当に別世界が広がっています」など、やはりテレビではとらえられていない「生の声」もあり、胸に迫るものがあります。
長丁場になるであろう、今回の復興において、みなが何らかの形で継続的に協力していく必要を感じます。
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