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生活保護とは

生活保護とは、日本国憲法第25条が保障している生存権に基づいたものです。

生活が困っているすべての国民に対して、その困っている程度にあった必要な保護が受けられ、最低限の生活が保障され、さらに自立を援助するという制度です。

生活保護の種類は、生活扶助、教育扶助、住宅扶助、医療扶助、介護扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助の8種です。

医療扶助は、国民健康保険と同等の治療が受けられ、介護扶助は介護保険とほぼ同等の給付が保障されています。また、出産扶助や葬祭扶助は金銭支給がされ、生業扶助は、高校就学費などの扶助も含みます。

生活保護で受け取れる金額は、30歳の単身者で概ね13万5000円ほど、4人世帯で34万5000円ほどとなっています。

地区によってこの金額は異なりますが、正社員ではない人が、例えばあるバイトなどで一ヶ月働いた給料よりもたくさんの金額がもらえること、そして、出産費 用や医療費などが無料になることなど、生活保護者がこれほど優遇された状況で良いのか?と言う疑問が、私個人的な意見として常にあります。

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